食洗機を付ける前に確かめたい、食器の数と設置の寸法 3タイプを公式の数字で比較

水切りトレーの上で乾かしているグラスと、タイル壁のシンクまわりの写真(フリー素材) キッチンの悩み

食洗機を付けると決めたあと、「浅型」「深型」「フロントオープン」のどれにするかで悩むことがあります。名前だけでは、何がどう違うのかが分かりにくいからです。

この記事では、パナソニック、リンナイ、ミーレ、LIXILの公式ページ(2026年10月27日に確認)から、庫内の大きさ、食器の数、水の量、設置の寸法を取り出し、同じものさしで並べ直しました。そのうえで「どんな条件なら、どのタイプを検討するか」を、公式の数字に当てはめています。

先に、結論の目安を3行で書きます。点数の区切りは、公式の点数の範囲から作った筆者の整理で、公式の基準ではありません。

  • 1回に洗いたい食器が約40点まで:浅型を検討
  • 約41〜48点:深型を検討
  • 約50点以上:幅60cmワイド、またはフロントオープンを検討

「点」は、日本電機工業会の自主基準にもとづく標準食器の数え方です(「何人分」の節で説明します)。公式ページで確認できた数字も、載っていなかった数字もあるので、末尾に分けて書きました。この記事は公式ページに書かれた内容の整理で、実際に使った感想や、お店で聞いた話は含みません。

3タイプの違いは「扉の開き方」と「庫内の大きさ」

パナソニックの選び方のページによると、ビルトイン食洗機は、扉の開き方でプルオープン型(引き出して使う)とフロントオープン型(扉が手前に開く)に分かれ、幅は45cmと60cmがあります。プルオープン型の中に、庫内が深い「ディープ(深型)」と浅い「ミドル(浅型)」があります[2]。つまり、浅型と深型は「庫内の大きさ」の違い、フロントオープンは「扉の開き方」の違いです。

パナソニックの比較では、深型の庫内容積は約62L、浅型は約42Lで、差は62−42=20Lです。庫内の幅(内寸)は約38cmと約34cm、奥行(内寸)は約36.5cmと約27cmで、奥行の差は36.5−27=9.5cmです[1]。公式ページは、深型の例として、約30cmの大皿、約15cmのグラス、大きなフライパン、深鍋を挙げています[1]。

同じ表に並べ直す:容量・食器の数・水の量

会社によって、書いてある項目がそろっていません。公式ページに実際に載っていた数字だけを並べ、載っていないところは「記載なし」としました。右端の「水÷点」は、1回の水量を食器の数で割った自作の値です。

表1 3タイプを同じ形で並べた表

タイプ/会社・機種庫内容積/食器の数1回の水量/水÷点(自作)
浅型
パナソニック ミドル(A1/B1シリーズ)[1][15]
約42L
約39点
約8.0L
8.0÷39=0.21
浅型にあたるもの(※)
リンナイ 405LP/GP[8]
42L
30点/40点(カゴで変わる)
約9L
9÷30=0.30/9÷40=0.23
深型
パナソニック NP-45BD1S[1][3][15]
約62L
約46点
約8.0L(AIエコナビ運転は約6.0L)
8.0÷46=0.17
深型
リンナイ RSW-SD401[9]
庫内容積:記載なし
37点/47点(カゴで変わる)
記載なし
深型
NP-45KE9APJG(LIXILのリシェルのページ)[13]
庫内容積:記載なし
食器の数:記載なし
約9L(省エネナビ運転は約7.5L)
幅60cmワイド
パナソニック NP-60MS8S[5][15]
約57L
50点
約12.5L
12.5÷50=0.25
フロントオープン 幅45cm
パナソニック NP-45EF1W[15]
約122L
58点
約14.1L
14.1÷58=0.24
フロントオープン 幅45cm
リンナイ RSW-F403C[6]
66L
56点
記載なし
フロントオープン 幅60cm
パナソニック NP-60EF1W[15]
約164L
72点
約15.1L
15.1÷72=0.21

※リンナイは405LP/GPを「標準」のタイプと呼び、「浅型」とは書いていません[8]。庫内42Lと高さ450mmがパナソニックの浅型と同じなので、浅型にあたるものとして並べました(筆者の読み取り)。リンナイが深型を「標準タイプの約1.5倍」と書いている[9]のは、404LP/Aシリーズとの比較です。

表1の読み方と注意

  • 浅型の水量も公式に載っています。パナソニックの幅45cmの浅型は、A1/B1が約8.0L、C1が約8.5L、R9が約11.0Lです[15]。深型のA1/B1も約8.0Lなので、「浅型だから水が少ない」とは限りません。
  • 「水÷点」は、同じ会社の中でだけ比べてください。測り方の条件が会社ごとに違い、優劣を決める数字ではありません。パナソニックの水量は、深型のA1/B1がおまかせコース、ほかは標準コースの値です[15]。点数もカゴの形で変わります(リンナイは同じ庫内で30点と40点)[8]。
  • 庫内容積の数字は、会社をまたいで比べにくい面があります。同じ幅45cmのフロントオープンで、パナソニックは約122L・58点、リンナイは66L・56点です[15][6]。点数は近いのに容積が大きく違うので、測り方が違う可能性があります。この記事では点数を主に使います。

「点」と「何人分」の対応、会社ごとの違い

「点」は、日本電機工業会の自主基準にもとづく標準食器の数え方です[1][15]。ふだんの食器を1個ずつ数えた数と同じとは限らないので、目安として使います。パナソニックは、点数に人数を添えています[1][15]。

表2 標準食器の点数と人数(パナソニック)

タイプ(パナソニック)標準食器の点数公式の人数
浅型 幅45cm39点約5人分
深型 幅45cm46点約6人分
ワイド 幅60cm50点約7人分
フロントオープン 幅45cm58点約9人分
フロントオープン 幅60cm72点約12人分

家族の人数から見るなら、表2の数字をそのまま読みます。約5人分は39点、約6人分は46点、約7人分は50点、約9人分は58点、約12人分は72点です[1][15]。この記事で新しい区切りは作っていません。

人数の書き方は会社で違います。ミーレは、幅60cmを「16人分(アジア規格)」、幅45cmを「ヨーロッパのディナーセット9人分(ICE規格)」と書き[10]、LIXILのページは幅45cmのミーレを「4〜5人分の食器のほか鍋なども」と説明しています[12]。人数だけで会社をまたいで比べるとずれる可能性があるので、この記事では点数を使います。

水と費用の年間の目安を、式で出す

パナソニックの手洗いとの比較[3]から、年間の差を計算し直します。前提:NP-45BD1S(深型)、約6人分(標準食器約46点)と小物、給湯60度、おまかせコース、1日2回×365日=730回[3]。1回の水は、手洗い約85.3L、おまかせコース約8.0L、AIエコナビ運転(汚れや食器が少ないときにすすぎ回数などを減らす運転)約6.0L。1回の費用は、手洗い約70.9円、おまかせコース約34.0円、AIエコナビ運転約27.2円[3]。数字は最大値で、汚れや食器の量、室温で変わります[3]。料金の単価は、ページから読み取れていません。

式:年間の量(または費用)= 1回の値 × 回数

項目式結果
年間の水(手洗い/おまかせ/AIエコナビ)85.3×730/8.0×730/6.0×73062,269L/5,840L/4,380L
年間の費用(手洗い/おまかせ)70.9×730/34.0×73051,757円/24,820円
年間の差(手洗い−おまかせ)51,757−24,82026,937円

検算:26,937円は、パナソニックの「年間約26,900円の節約」[3]と一致します。おまかせコースの水は 8.0÷85.3≒0.094 で、公式の「約1/10」[3]と合います。1日1回なら (70.9−34.0)×365=13,468.5円で、約13,500円です。パナソニックが置いた前提の手洗いとの差で、実際の手洗いや地域の料金とは別の話です。

幅45cmと60cm:ミーレのエコ運転は、60cmが8.9L・0.74kWh、45cmが8.0L・0.55kWhです[10]。ミーレは、回数に応じて消費量が増えるので、「幅45cmで2回洗浄するよりも、幅60cmで1回洗浄する」ほうが、「水量も電力量もセーブできる」と書いています[10]。計算すると、45cmで2回は 8.0×2=16.0L、0.55×2=1.10kWh、60cmで1回は 8.9L、0.74kWhです。同じページには、45cmを1日1回使う使い方も紹介されています[10]。

付ける場所の数字:高さ・奥行・前のスペース

食洗機3タイプの本体の高さの比較 浅型、深型、フロントオープンの順に縦に並ぶ3本の横棒。棒の長さが高さを表す。赤の点線の間が、ミーレの設置条件(床から天板の下まで81〜87.5cm)。 棒の長さが高さ(1cm=3.2px) 赤の点線:床から天板の下まで81〜87.5cm [10] 浅型 本体のみの高さ 約45cm(450mm) リンナイ405LP/GP [8]。引き出して使う パナソニックのミドル・ワイドでは、下に専用の 収納キャビネット(別売)を使う [16] 深型 外形の高さ(脚を含む)751〜851mm [18] (約75.1〜85.1cm)NP-45MD9SPの値 引き出して使う。引き出し量 507mm [18] フロントオープン 外形の高さ 755〜875mm [6](約75.5〜87.5cm) 脚を含むかは未確認 扉が手前に開く。手を離すと少し戻る [7] 点線の棒の部分は、高さの幅(上限との差) 会社・機種がちがう数字を同じ縮尺で並べた図で、 同じ開口に入る保証を示すものではありません。 数字は出典の番号のページから作成した図。

図1 3タイプの高さを同じ縮尺で並べた自作の図。高さの数え方が機種で違います。浅型はリンナイ405LP/GPの本体のみの高さ450mm[8]、深型はパナソニックNP-45MD9SPの外形寸法図の高さ751〜851mmで、調整脚(55〜155mm)を含みます[18](同じ深型のNP-45BD1Sの図面は開けませんでした)。フロントオープンはリンナイRSW-F403Cの外形寸法755〜875mmで[6]、脚を含むかは確認できていません。パナソニックは、パネルタイプのミドルとワイドを組み込むときは専用の収納キャビネットが必要で、ディープでは必要ないと書いています[16]。リンナイの浅型で同じ収納キャビネットが必要かは、確認した出典に書かれていません。会社・機種が違う数字を並べた図で、同じ開口に入る保証を示すものではありません。

表3 設置まわりで書かれていた数字(会社・機種が別のものを並べた表)

見るところ公式に書かれていた数字出典
本体の外形浅型の例:幅448×高さ450×奥行616.5mm(リンナイ)。幅60cmワイド:幅598×奥行627×高さ450mm(パナソニック)。深型の例:幅448×奥行627×高さ751〜851mm、引き出し量507mm(パナソニックNP-45MD9SP)。フロントオープン:高さ755〜875×幅448×奥行564mm(リンナイ)[8][5][18][6]
パナソニックの入れ替え用の資料入れ替え用の資料では、深型のNP-45BD1Sなどは天板の奥行650mm以上の場合に選べる機種として載り、キッチン高さ800〜900mmに対応と書かれている[17][16]
設置スペース(ミーレ)奥行58cm以上、床から天板下まで81〜87.5cm、扉を開くスペースは前面から75cm以上[10]
フロントオープンの扉(リンナイ)全開から手を離すと少し戻り、全開から約25度以下で止まる[7]
電源・工事ミーレは200Vコンセントなど3条件。LIXILは、後付けに電気・排水・給水の専門工事が必要と説明[11][14]

条件別:どのタイプから検討するか

ここからは、公式の数字を条件に当てはめた目安です。「このタイプにすべき」ではなく「この条件なら、まずこのタイプを検討する」という整理で、最後は機種ごとの図面と仕様で確かめてください。点数の区切り(約40点まで/41〜48点/約50点以上)は、筆者が公式の点数の範囲から作ったもので、公式の基準ではありません。49点付近は、どの欄にも入れていません。

表4 条件ごとの検討の目安

条件 → まず検討するタイプ根拠にした公式の数字先に確かめること
条件:1回に洗う食器が約40点まで
検討:浅型
浅型の公式の点数は30〜40点[8][15]いちばん大きい皿の直径などを、庫内の内寸(幅約34cm・奥行約27cm)と比べる[1]
条件:約41〜48点。または大きな皿・グラス・鍋を入れたい
検討:深型
深型の公式の点数は37〜48点(リンナイ深型は37点から、パナソニックは43点から)[9][15]。公式は、約30cmの大皿、約15cmのグラス、大きなフライパンや深鍋を深型の例に挙げている[1]公式が「浅型に入らない」と書いているわけではありません。浅型の庫内奥行約27cmより約30cmの大皿が大きい、というのは筆者の比較です[1]。入るかどうかは、機種の公式の図面・取扱説明書で確認
条件:約50点以上。調理器具もまとめて、1日分を1回で洗いたい
検討:幅60cmワイド、またはフロントオープン
ワイドは50点[15]。フロントオープンは幅45cmで56〜58点、幅60cmで72点[6][15]置き場所の幅、前の扉スペース、高さ(下の2行)
条件:床から天板下の高さが、フロントオープンの外形の高さに合うか分からない
検討:タイプの判断はせず、数字の確認
リンナイのフロントオープン本体は高さ755〜875mm[6]。ミーレの設置条件は床から天板下81〜87.5cm[10]。深型(NP-45MD9SP)は751〜851mm[18]機種ごとの外形寸法図の高さと、自分の場所の高さを比べる
条件:扉を開く前のスペースが足りるか分からない
検討:タイプの判断はせず、数字の確認
フロントオープンは、ミーレが前面から75cm以上と書いている[10]。引き出し式は、引き出し量507mm(NP-45MD9SP)の記載はあるが[18]、必要スペースの数字は確認できなかった引き出し式は、機種の施工説明書などで確認
条件:洗う回数を減らしたい/水と電気を抑えたい
検討:タイプの推奨はしません
ミーレは、45cmで2回洗うより60cmで1回洗うほうが節約できると書いている[10]。ほかの会社では同じ比べ方を確認できていない。パナソニックの水量は、幅60cmフロントオープンが約15.1L、幅45cm深型が約8.0L[15]ミーレの例を他社に当てはめない
食洗機のタイプを検討する流れ 縦に流れる図。まず1回に洗う食器の点数で浅型・深型・ワイドかフロントオープンを検討し、次に食器・鍋の大きさ、付けられる場所、最後に公式の図面と仕様の確認へ進む。 まず、1回に洗いたい食器は何点か (自分の食器の数を、標準食器の点数と 見比べる。目安) 約40点まで → 浅型を検討 (筆者の整理) 約41〜48点 → 深型を検討 (筆者の整理) 約50点以上 → 幅60cmワイド/ フロントオープンを検討 (筆者の整理) 次に、食器・鍋の大きさを測る 約30cmの大皿・約15cmのグラス・大きな フライパンや深鍋を入れたい → 深型を検討 (公式が深型の例に挙げた食器 [1]) (公式の点数の範囲は、浅型と深型で 37〜40点が重なる。表4の根拠を見る) そして、付けられるかを確かめる 床から天板の下まで81〜87.5cm、 前の扉スペース75cm以上(フロントオープン)[10] 電気と給排水の工事 (ミーレは200Vなど3条件 [11]、 後付けは専門工事 [14]) 最後に、気になる機種の公式ページの 図面・仕様で、最新の数字を確かめる

図2 食洗機のタイプを検討する流れ(この記事の提案)。食器の点数から入り、食器・鍋の大きさ、設置の条件の順に確かめます。順番と区切りは、公式の数字を条件に当てはめた筆者の整理で、公式ページが定めたものではありません。

決めるシート(書き込んで使えます)

「自分の答え」の欄に、測った数字を書き込みます。「目安」は公式ページの数字です。

☐ 確かめること自分の答え目安(出典)
☐ 1回に洗いたい食器の数(個数)    個表4の点数と見比べる(点は標準食器の数え方で、目安)
☐ いちばん大きい皿の直径、背の高いコップの高さ、洗いたい鍋の大きさ   cm/   cm/   深型の例に約30cmの大皿、約15cmのグラス、大きなフライパンと深鍋[1]
☐ 床から天板の下までの高さ(cm)    cm機種ごとの外形寸法図の高さと比べる(表3)
☐ 天板の奥行・入れる場所の幅・前の扉スペース(cm)  /  /  奥行60か65cm、幅45か60cm[2]。ミーレのフロントオープンは前面75cm以上[10]
☐ 電源・給水・排水の工事ができるか      専門工事が必要[14]。ミーレは200Vなど3条件[11]
☐ 1日に回す回数(回)    回年間 = 1回の値 × 回数 × 365(式は本文)

公式ページで分からなかったこと

  • 深型NP-45BD1S自体の外形寸法(パナソニックの仕様図は会員ログインが必要で開けず、図1と表3は同じ深型のNP-45MD9SPの数字)。リンナイ深型の外形寸法(探した先:2019年のお知らせ、リンナイの製品ページ。記載なし)。
  • 引き出し式(浅型・深型)の、前に必要なスペースの数字(探した先:パナソニックの商品ページ、施工資料、外形寸法図。引き出し量507mmのみ)。
  • リンナイのフロントオープンの1回あたりの水量・電力量、リンナイ深型の庫内の容積・人数・水量、パナソニックのフロントオープンの外形寸法。LIXILのノクト・リシェルのページに寸法の記載はなく、LIXILのカタログは開いていません。
  • TOTO、クリナップ、タカラスタンダードなど他社の食洗機のページ(今回は開いていません)。
  • 本体の価格、工事費、料金の単価(機種や時期で変わるため扱っていません)。
  • 入れやすさ、洗い上がり、お手入れのしやすさといった使い心地(お手入れは、ミーレが庫内のフィルターのごみを定期的に取るよう書いている[11]、という記載のみ確認)。

出典一覧(すべて2026年10月27日に確認)

  1. [1] パナソニック「ディープタイプ(深型)のメリット」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/deep_merit/
  2. [2] パナソニック「わが家にぴったりの食洗機を選ぼう」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/how-to-choose/
  3. [3] パナソニック「食洗機のメリット・デメリット」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/merit/
  4. [4] パナソニック「A1/B1シリーズ(プルオープン)」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/pull-open-series-a1-b1/
  5. [5] パナソニック「幅60cmワイドタイプ」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/wide60.html
  6. [6] リンナイ「フロントオープン食洗機をモデルチェンジ」 https://www.rinnai.co.jp/releases/2024/0411/
  7. [7] リンナイ「よくあるお問い合わせ No.5734」 https://faq.rinnai.co.jp/faq/show/5734
  8. [8] リンナイ「405LP/GPシリーズ」(2022年) https://www.rinnai.co.jp/releases/2022/1101/
  9. [9] リンナイ「深型スライドオープン食洗機」(2019年) https://www.rinnai.co.jp/releases/2019/0419/index_1.html
  10. [10] ミーレ「ビルトイン食洗機 幅60cm/45cm比較ガイド」 https://life.miele.co.jp/dishwasher-sizeguide/
  11. [11] ミーレ「はじめてのビルトインガイド よくある質問」 https://life.miele.co.jp/builtinguide/faq/
  12. [12] LIXIL「ノクト 食洗機(食器洗い乾燥機)」 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/noct/parts/dishwashing/
  13. [13] LIXIL「リシェル 食洗機(食器洗い乾燥機)」 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/parts/parts06/
  14. [14] LIXIL「ビルトインタイプの食器洗い乾燥機を後付けできますか?」 faq.lixil.co.jp の質問ページ
  15. [15] パナソニック「商品比較表」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/
  16. [16] パナソニック「買替え施工マニュアル13 下部専用収納キャビネット」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/kojimanual/pdf/kaikae_13.pdf
  17. [17] パナソニック「買替え施工マニュアル6 機種の選定」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/kojimanual/pdf/kaikae_06_02.pdf
  18. [18] パナソニック「外形寸法図 NP-45MD9SP」 https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/manual/pdf/202201_zumen_NP-45MD9SP.pdf

LIXILのページ[12][13]に製造会社名が書かれているのは、ミーレの機種だけです。ほかの型番の数字は、LIXILのページに書かれている内容として扱いました。NP-60EF1Wは、パナソニックの比較表[15]でも約12人分で一致することを確かめました。

運営者はLIXILに勤務しています。個人の見解で、会社の公式見解ではありません。

更新日:2026年10月27日(数字の確認日:2026年10月27日)。機種や価格は変わるため、購入前に最新の公式ページをご確認ください。

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